工学院大学

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工学院大学公式アカウントです。工学院大学を知っていただくために、様々な情報をお届けします。

マガジン

  • 卒業生の活躍

    工学院大学の卒業生たちは、どんな学生生活を歩み、社会に出てどんな仕事に就いているのでしょうか?多様な分野で活躍する卒業生たちの等身大の姿をご紹介します。

  • 学園広報マガジン mado

    1970年に創刊された学園広報誌「窓」 2022年からは工学院大学noteからも情報を発信します。 学園内の活動や出来事、ちょっとした情報にフォーカスし、 様々な視点で本学の魅力を紹介していきます。 多彩な「窓」からの「情景」をお楽しみください。

  • 工学院大学 LAB STORY

    工学院大学には約160の研究室があります。実社会にする研究から、新たな可能性の種を見つけ出す最先端の研究まで、工学院大学の研究室に関する記事をまとめています。

  • #春から工学院大学 先輩メッセージ

    春から工学院大学に入学を予定している新1年生に向けて、先輩たちが体験談やアドバイスを送ります。

  • Action! × 工学院大学

    探究心を持った人たちが集まるところ。 ものづくりに心惹かれる人が集う場所。 テクノロジーで社会課題に立ち向かう場。 Action!をキーワードに、一言では表しきれない「工学院大学らしさ」を伝えます。

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  • 固定された記事

入学おめでとう!-2024年度工学院大学・大学院入学式-

2024年4月4日、工学院大学・大学院入学式が京王プラザコンコードボールルームにて行われました。学部生1,494名、大学院生344名が新たなスタートを切りました。 今回のnoteでは入学式で撮影した写真をご紹介いたします! 入学式前の新宿キャンパスでは… 入学式は11時開式なのに、10時にはすでに記念写真の列が! 数日前知り合った友達のスーツ姿に「分からなかった~」と笑いあったり、初めての新宿キャンパスを見て回ったり。初々しさが漂います。 入学式の様子 今村保忠学長か

    • 工具メーカーが支えるモノづくり #卒業生インタビュー

      旭ダイヤモンド工業株式会社は、ダイヤモンド工具の大手総合メーカーです。同社で製品の設計・生産管理に携わっている宮口葉月さんは、学部から大学院を通じて、機能性セラミックス化学研究室でガラスの研究に取り組んできた経歴の持ち主。そんな宮口さんの学生時代のエピソードから、現在の仕事にどのように向き合っているのかなど、さまざまなお話を伺いました。 Q1.現在までのキャリアについて教えてください。 2017年3月に大学院を修了後、旭ダイヤモンド工業株式会社に入社しました。入社から2カ月

      • データの分析・活用を通して、企業の経営課題を解決する #卒業生インタビュー

        データ分析・活用のためのサービスやプロダクトを提供する株式会社ブレインパッドで、データサイエンティストとしての道を歩みはじめた沼瀬太朗さん。高校時代は野球三昧の日々で、大学に入ってからも「当初は何のために勉強をするのか理解できていなかった」と言いますが、研究室配属後、転機が訪れます。現在の職業を選んだ理由や業務内容、在学時の研究のことなどについて伺いました。 Q1.現在のお仕事内容について教えてください。 データサイエンティストとして現在は金融系のプロジェクトに参画し、主に

        • 地域住民がワクワクできる、まちの未来を描く #卒業生インタビュー

          「まちづくり」に強い総合建設コンサルティング会社、株式会社オオバで、建設コンサルタントとして活躍する緒方景子さん。年齢も立場も異なるさまざまな人々の声に耳を傾けながら、行政や住民とまちを共創しています。現在の職業を選んだ理由や具体的な業務内容、大学時代のことなどについて伺いました。 Q1.現在のお仕事内容について教えてください。 行政などから依頼を受けて、都市計画マスタープランや立地適正化計画の策定、大規模災害に備えたまちづくり、地域活性化の支援などに携わっています。都市計

        • 固定された記事

        入学おめでとう!-2024年度工学院大学・大学院入学式-

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        • 卒業生の活躍
          40本
        • 学園広報マガジン mado
          26本
        • 工学院大学 LAB STORY
          11本
        • #春から工学院大学 先輩メッセージ
          29本
        • Action! × 工学院大学
          13本
        • 就職活動体験記
          17本

        記事

          卒業おめでとう!-2023年度学位授与式-

          2024年3月19日、第73回学位授与式が京王プラザホテルコンコードボールルームにて行われました。5年ぶりに卒業記念祝賀会が開催され、和やかに門出を祝いました。今回卒業する学部生の多くは2020年4月に入学した学生たちです。新型コロナウィルスによる緊急事態宣言発出が迫る中、入学式も授業開始も延期となり、オンラインで5月にキャンパスライフスタートとなりました。そのような困難を乗り越えた学部生1223名、修士・博士課程277名に学位記が授与されました。今回のnoteでは学位授与

          卒業おめでとう!-2023年度学位授与式-

          新しい技術・製品を世の中に届け、新しい事業領域を開拓 #卒業生インタビュー

          光通信システムを支える光デバイス製品を開発・製造する古河ファイテルオプティカルデバイス株式会社で、製品の開発・工程設計に携わる上野彰大さん。学生時代には、実験や研究に励む傍ら鉄道研究部の部長を務め、教職課程も履修しました。「やりたいことは全部やる」という上野さんに、現在の職業を選んだ理由や業務内容、大学時代のことなどについて伺いました。 Q1.現在までのキャリアについて教えてください。 2022年3月に大学院を修了後、技術系総合職として古河電気工業株式会社に入社しました。入

          新しい技術・製品を世の中に届け、新しい事業領域を開拓 #卒業生インタビュー

          モノづくりの根底には理念が必要。大切な視点を学生時代に吸収 #卒業生インタビュー

          工学院大学では学生たちが理工学に関する創造活動を行う「学生プロジェクト」の活動が活発です。そのなかで「ロボットプロジェクト」「ソーラーチーム」プロジェクトに参加・活躍した齊藤翔さんは、現在、自動車メーカーの生産工程でチームマネジメントに従事。仕事の向き合い方や人のまとめ方、さらにはモノづくりに対する確固たる信念は、学生時代から芽吹きました。 Q1.就職先の志望理由を教えてください。  高校まで野球に熱中する一方、プラモデルなどモノをつくるのが好きだったことから、大学はモノづ

          モノづくりの根底には理念が必要。大切な視点を学生時代に吸収 #卒業生インタビュー

          「新宿ダンジョン」が出現?! 工学院大学の学生が産学連携パブリックアートを制作

           2月19日(月)に工学院大学 新宿キャンパスで、関係者やメディアを招待したパブリックアートのお披露目会が行われました。今回はその様子をレポートしながら、制作に携わった学生の声をお届けします。 新宿西口の再開発エリアに、学生のアートで彩りを添える 小田急百貨店やヨドバシカメラなどの商業施設や、東京都庁や京王プラザホテルなどの超高層ビル群が立地する「西新宿地区」は現在、大規模な再開発が始まっています。そのため、街中のさまざまな場所で工事が行われており、仮囲いが設置されてい

          「新宿ダンジョン」が出現?! 工学院大学の学生が産学連携パブリックアートを制作

          大学入学後に化学の奥深さを実感 #先輩メッセージ

          春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。この企画では、Q&A形式で在学生の先輩たちから新入生のみなさんへメッセージを送ります! Q. 工学院大学に入学を決めた理由は?大学で理系科目の勉強をするなら、理工系に特化している大学で学びたいと思ったからです。オープンキャンパスで八王子キャンパスを見学したときの建物のきれいさ、設備の良さが決め手になりました。工学院大学への進学が決まってからは、SNSで大学用のアカウントを

          大学入学後に化学の奥深さを実感 #先輩メッセージ

          工学視点のスポーツ研究 用具の革新で健康社会の実現をめざす #Action

          「スポーツに関する研究」と聞いたとき、みなさんはどのような内容を思い浮かべますか? アスリートの身体づくりを効率的に行う方法を研究したり、私たちの健康維持・体力向上に役立つ方法を研究したりする、「スポーツ科学」の研究をイメージした方も多いかもしれません。 しかし、実は工学の中にも「スポーツ工学」という分野があり、スポーツを研究対象とすることができます。人間はスポーツでどのような動きをするのか。スポーツ用具と人間との間にどのような力の作用があり、どのような道具の性能だと

          工学視点のスポーツ研究 用具の革新で健康社会の実現をめざす #Action

          勉強に弓道、やりたいことを全力で取り組む #先輩メッセージ

          春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。 この企画では、Q&A形式で在学生の先輩たちから新入生のみなさんへメッセージを送ります! Q. 入学が決まってから新学期まで、どのように過ごしましたか?入学後は一人暮らしをすることになるので、家探しや料理の練習など、新生活に必要なことを身に着けていました。加えて、受験勉強でできていなかったゲームをしたり、中学の友達と散歩したり、それまで任せきりだった家事もしながらのんびり

          勉強に弓道、やりたいことを全力で取り組む #先輩メッセージ

          調達で建設現場をバックアップ #卒業生インタビュー

          日本を代表する総合建設会社の一つである、大成建設株式会社。大貫茜子さんは、同社の調達本部で建具工事・ガラス工事の手配に携わっています。入社時とは別の部署で活躍する大貫さんに、現在の職業を選んだ理由やこれまでのキャリア、大学時代のことなどについて伺いました。 Q1.これまでのキャリアについて教えてください。 「建築創造エンジニア」として新卒で大成建設に入社しました。建築創造エンジニアとは、建設現場で施工管理を担う技術者のこと。病院、再開発プロジェクトにおける高層建築物、大学図

          調達で建設現場をバックアップ #卒業生インタビュー

          アメリカンフットボール部での出会いにより、学生生活が有意義に #先輩メッセージ

          春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。 この企画では、Q&A形式で在学生の先輩たちから新入生のみなさんへメッセージを送ります! Q. 工学院大学に入学を決めた理由は?何校か合格が出ていた中でこの工学院大学を選んだ理由は、やはりキャンパスの大きさです。受験生時代によく受験合格記のようなものを目にしていたのですが、その当時私はキャンパスが広いからこの大学を選んだという意見に対して少々浅はかだなと考えていました。で

          アメリカンフットボール部での出会いにより、学生生活が有意義に #先輩メッセージ

          「時代が追いついた」 中銀カプセル建築と移動する暮らし #Action

          2022年9月、およそ半世紀にわたって東京・銀座の景色にインパクトを与え続けた個性的なデザインの集合住宅『中銀カプセルタワービル』が姿を消しました。 このビルの解体はさまざまなメディアで報じられていたため、ニュースを目にしたことがあるという方も多いかもしれません。 中銀カプセルタワービルはその名の通り、140個のカプセル型居住空間が集まって建築された建物です。ビルの取り壊しでは、集合体だったカプセルをひとつひとつ慎重に解体。取り出されたカプセルは、美術館での展示や宿泊

          「時代が追いついた」 中銀カプセル建築と移動する暮らし #Action

          課外活動や研究室での施工体験から将来の目標が明確に #先輩メッセージ

          春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。この企画では、Q&A形式で在学生の先輩たちから新入生のみなさんへメッセージを送ります! Q. 入学が決まってから新学期まで、どのように過ごしましたか?入学前の課題であるオンライン教育や、好きな建物を紹介するという学部の課題を取り組みながら過ごしたり、友人と遊びに行ったり、部活動のメンバーと卒業旅行へ行ったりと最後の高校生活を存分に楽しんでいました。入学と同時に一人暮らしを

          課外活動や研究室での施工体験から将来の目標が明確に #先輩メッセージ

          コストの算出・調整で建設プロジェクトを支える #卒業生インタビュー

           都市や建築の設計・デザインを総合的に担い、社会に新しい価値を生み出し続ける株式会社日本設計。工学院大学新宿キャンパスのビルも同社が設計を担当しました。同社のコスト設計部で建築にかかるコストマネジメントに従事するのが、松井加南子さん。「まち歩きが好き」という松井さんに、現在の職業を選んだ理由やお仕事内容、大学時代のことなどについて伺いました。 Q1.現在のお仕事について教えてください。 建物を建てるためのコストがいくらかかるかを概算・積算する仕事をしています。具体的な業務と

          コストの算出・調整で建設プロジェクトを支える #卒業生インタビュー