工学院大学

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    • #春から工学院大学 先輩メッセージ

      春から工学院大学に入学を予定している新1年生に向けて、先輩たちが体験談やアドバイスを送ります。

    • Action! × 工学院大学

      探究心を持った人たちが集まるところ。 ものづくりに心惹かれる人が集う場所。 テクノロジーで社会課題に立ち向かう場。 Action!をキーワードに、一言では表しきれない「工学院大学らしさ」を伝えます。

    • 卒業生の活躍

      工学院大学の卒業生たちは、どんな学生生活を歩み、社会に出てどんな仕事に就いているのでしょうか?多様な分野で活躍する卒業生たちの等身大の姿をご紹介します。

    • 授業に潜入!

      工学院大学で行われている授業に潜入して、授業内容や学生の感想などをお伝えします。

    • 学生メディア Kogakuin Times

      工学院大学新聞会の学生たちが、イベントや課外活動を取材し、在学生の活動や大学の様子をお届けします! 新聞会運営サイト Kogakuin Times https://kogakuintimes.com/

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    エンジニアと巡る上野動物園の裏側 来場者も動物たちも喜ぶ環境へ

    工学院大学では、実験・実習やPBL(問題解決型学習)科目を実施しており、講義で学んだ知識を実感し、実践力を身に付けることを目指しています。この企画では、工学院大学ならではの授業に潜入し、その様子をご紹介します。 今回紹介する授業は、工学部電気電子工学科の「照明・表示システム」。新井 英伸先生は、公益財団法人 東京動物園協会にエンジニアとして勤める傍ら、工学院大学で本授業を担当しています。 工学院大学の卒業生でもある新井先生は、現場を見て学びを深めてほしいという想いから、こ

      • 大学院で国際学会を目指す 研究も課外活動も自分次第で楽しく #先輩メッセージ

        春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。 この企画では、Q&A形式で在学生の先輩たちから新入生のみなさんへメッセージを送ります! Q. 入学が決まってから新学期まで、どのように過ごしましたか?工学院大学の合格が決まったあとも国公立の後期日程まで受験していました。すべての受験が終わり、工学院大学への入学が決まったので、通学方法や定期の購入方法を調べたり、毎日私服になるので洋服を買い足したりなど、入学へ向けて準備し

        • 「想定外」にも強いロボット?人とロボットが信頼関係を築く未来へ #Action

          公共交通やビジネスの現場から日々の暮らしまで、今や私たちの社会に欠かせない存在となったロボット。工学部機械システム工学科 モビリティシステム研究室では、次世代自動車や移動ロボット、遠隔操作システムなどの知能移動体の開発を目指しています。 混雑した状況で配達ロボットを走らせるためには? 人間が立ち入れない危険な場所で移動するロボットを造るには? 人とロボットが当たり前のように同じ空間に共存する―――。そんな未来へとつながる研究の様子をお届けします。 Cast. 機械システム

          • 学園祭を作り上げた経験が自信につながった #先輩メッセージ

            春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。 この企画では、Q&A形式で在学生の先輩たちから新入生のみなさんへメッセージを送ります! Q. 入学が決まってから新学期まで、どのように過ごしましたか?大学の入学前教育の課題に取り組むなど、入学に向けて高校で学んだことを復習していました。また、私の高校はセンター試験を全員受けなければならなかったため、合格が決まってもセンター試験の勉強をしていました。 Q. 工学院大学に

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            環境に配慮した建築設備を研究し、カーボンニュートラルをめざす

            空調、給排水、電気、情報通信などの総合設備建設会社である三機工業株式会社で、研究開発職に従事する鈴木恵さん。工学院大学・大学院で大気環境工学の研究を重ねた経験は、今の仕事でも大いに役立っているそうです。現在は熱源機器や空調機等の建築設備に関するカーボンニュートラルや省エネに関する研究に取り組んでいるという鈴木さんに、今の仕事のやりがいと工学院大学の魅力を聞きました。 Q1. 三機工業株式会社ではどのようなお仕事をされていますか?当社に入社後は、建設現場の施工管理を行う部署に

            目標は一級建築士 学部共通カリキュラムで視野が広がった #先輩メッセージ

            春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。 この企画では、Q&A形式で在学生からのメッセージを届けます! Q. 入学が決まってから新学期まで、どのように過ごしましたか?高校生活では、 建築に興味はありながらも見に行く機会がなかったため、 友達と有名な建物を見学に行きました。また、入学式前に実施される習熟度調査に向けて勉強をしていました。建築学生は忙しいと聞いていたので、高校の友達と遊ぶことにも時間を使いました。

            ものづくりは楽しい!ソーラーカーで世界を目指す #先輩メッセージ

            春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。 この企画では、Q&A形式で在学生の先輩たちから新入生のみなさんへメッセージを送ります! Q. 入学が決まってから新学期まで、どのように過ごしましたか?大学での生活が本格的に始まるとお互いに忙しくなり、高校までの友達になかなか会えなくなってしまうと思ったので、友達との時間を多く過ごすようにしました。 また、入学後は大学生活に集中できるようにバイト探しなどの事前準備を行いま

            3年分の想いをつないだ新宿祭 「和」の空間にあふれる笑顔

            こんにちは、新聞会です。大学唯一の学生メディアとして工学院大学のキャンパスライフをお届けしています。 11月18日から3日間、新宿キャンパスで学園祭「第73回新宿祭」が行われました! 装飾が今年のテーマ「和」の世界観で統一されており、会場全体がまとまった雰囲気でした。アーティストライブや声優トークショーをはじめ、ステージ企画や教室企画、模擬店など催しが充実しており、多くの来場者でにぎわった3日間をレポートします。 はじめに、企画・運営をされた学園祭実行委員会の方にお話をう

            サッカー部が20年ぶりのリーグ昇格!全員で勝ち取った2年連続優勝

            この冬に開催されたサッカーワールドカップ カタール大会では、日本代表が予選第1位で決勝トーナメントへと進み、大きな感動を与えてくれました。 2022年に熱い戦いを繰り広げたサムライブルーが、工学院大学にも存在するのを知っていましたか?今年、大きな飛躍を遂げたサッカー部の活躍をご紹介します。2021年から2年間で全24試合連続無敗の成績を収め、連続優勝の快挙を成し遂げました。そして、約20年ぶりの2部リーグへの昇格が決定しました。 インタビューを通して、サッカー部の活躍の裏側

            監督やクリエイターと協力し、アニメを作り上げる楽しさ

            数々の大人気アニメの製作を手がけている株式会社アニプレックス。工学院大学の卒業生 山田温美さんは、プロデューサーとしてさまざまなクリエイターと協力しながら、アニメの企画・制作に携わっています。「大学時代の経験や学んだことのすべてが仕事に役立っている」と語る山田さんに、お仕事のやりがいや学生時代の経験についてお聞きしました。 Q1.株式会社アニプレックスではどのようなお仕事をされていますか?アニメ製作のプロデューサーとして、監督や脚本家などクリエイターの方々と一緒に企画を考え

            システムエンジニアとして幅広い業種・業界のお客さまに貢献する

            情報学専攻卒業生の原田大輔さんが、世界最大規模の総合印刷会社・凸版印刷を選んだのは、その知名度よりシステムエンジニアとして自分の可能性を広げられる仕事の幅広さが魅力でした。先端技術を含めて未知の仕事にチャレンジする自信を養ったのは、認知情報学研究室で学んだ人の行動と伝える技術。学生時代の学びが今の仕事にどう活きているか迫りました。 Q1.工学院大学で力を入れた学びは?何かを見る・触るといった、人の認知機能を科学的アプローチにより解明する認知情報学です。私はそのなかで目の錯覚

            長寿命かつ安全性の高い「全固体電池」の製品化に挑む

            マクセル株式会社で、硫化物系固体電解質を用いた世界初の「全固体電池」の製品化に挑んでいる松岡尚輝さん。長寿命かつ安全性の高い全固体電池は、次世代の社会に求められている重要な製品です。大学時代から一貫して固体電解質の研究に取り組んできた松岡さんに、今のお仕事のやりがいや大学時代の経験などについてお聞きしました。 Q1.マクセル株式会社ではどのようなお仕事をされていますか?安全で長寿命な次世代電池として社会から注目を浴びている「全固体電池」の設計を行っています。全固体電池は、今

            工学的知見を結集させ地球環境の保全に貢献

            日立造船株式会社は、ごみ焼却発電施設をはじめとして、地球環境の保全やカーボンニュートラルな社会の実現に貢献する多様な設備開発を展開しています。2020年から研究員として勤務しているのが、工学研究科機械工学専攻を修了した櫻井優矢さん。在学中にリサイクル工学研究室で熱化学的変換技術を研究した成果が、現在の業務にダイレクトに活かされていると話す櫻井さんに、具体的な仕事内容や今後のビジョンなどをお聞きしました。 Q1.日立造船株式会社ではどのようなお仕事をされていますか?私が勤務す

            建築物の安全性をチェックし、東京都民の生活を守る

            工学院大学の建築学専攻を修了し、東京都庁の職員として働く齋藤絢香さん。学生時代は常に教室の一番前に座って授業を受けていたそうで、「日々の勉強の積み重ねが将来につながった」と言います。現在も日々の業務と並行して一級建築士の資格取得をめざす齋藤さんに、仕事のやりがいと大学時代の印象的な経験についてお聞きしました。 Q1.東京都庁ではどのようなお仕事をされていますか?平成31年4月に入都し、東京都都市整備局第二市街地整備事務所で3年間、第二種市街地再開発事業に携わり、現在は東京都

            医薬品原薬の大量製造プロセスを開発

            大学院の化学応用学専攻を修了した島麻由美さんの勤務先は、医薬品の主成分となる「原薬」などを製造するスペラネクサス株式会社。在学中に所属した有機合成化学研究室での経験が、ダイレクトに現在の業務に活かされているとお話する島さんに、具体的な業務内容や日々感じているやりがいなどをお聞きしました。 Q1.スペラネクサス株式会社ではどのようなお仕事をされていますか?主な業務は、医薬品の主成分となる原薬を大量生産するために必要な製造プロセスを開発することです。まずは初期段階として、「ラボ

            学生時代に経験したトライ&エラーを 最先端の情報通信の現場で活かす

            いまでは誰もが気軽に視聴できるインターネット映像配信サービスですが、それを可能にするために高度な情報通信技術が活用されています。株式会社U-NEXTは、映像配信サービス大手「U-NEXT」を運営する一方で、独自の情報通信技術の開発に取り組み、光インターネットサービスの「U-NEXT光」や、MVNO(仮想移動体通信事業者)事業「y.u mobile」へのインフラ提供など、幅広い事業を展開しています。花井雅人さんは、それらの研究開発を担うR&D本部に所属し、インフラエンジニアとし