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学園広報マガジン mado

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1970年に創刊された学園広報誌「窓」 2022年からは工学院大学noteからも情報を発信します。 学園内の活動や出来事、ちょっとした情報にフォーカスし、 様々な視点で本学の魅力… もっと読む
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記事一覧

入学おめでとう!-2024年度工学院大学・大学院入学式-

2024年4月4日、工学院大学・大学院入学式が京王プラザコンコードボールルームにて行われました…

工学院大学
2か月前
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卒業おめでとう!-2023年度学位授与式-

2024年3月19日、第73回学位授与式が京王プラザホテルコンコードボールルームにて行われました…

工学院大学
2か月前
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「新宿ダンジョン」が出現?! 工学院大学の学生が産学連携パブリックアートを制作

 2月19日(月)に工学院大学 新宿キャンパスで、関係者やメディアを招待したパブリックアート…

工学院大学
3か月前
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『東京名建築さんぽ』から学ぶ建築の魅力

普段、街を歩く中で何気なく目にしている建物。その設計には、建築家の考え方だけでなく、時代…

工学院大学
6か月前
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ベスト7から表彰台へ!「全日本学生フォーミュラ大会」で歴代最高順位を目指す

工学院レーシングチーム(KRT)はフォーミュラカーの設計・製作を行い、年に一度の「学生フォ…

工学院大学
10か月前
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建材、採光、インテリアまで精緻に再現 1/20模型で迫る名作建築の魅力

建築デザイン学科 冨永研究室では、毎年「とみ展」と題し、建築模型を中心とした展示企画を開…

工学院大学
11か月前
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限定500本 東京産ハチミツビール誕生の物語

みつばちプロジェクトとScience Create Projectの学生たちが、京王電鉄株式会社、武蔵野市のビール醸造所「26Kブルワリー」とともにオリジナルビール「せいせきHONEY ALE」を500本限定で企画・製品化しました。 このビールには、みつばちプロジェクトが八王子キャンパスで採蜜したハチミツが使われています。 まずはこちらの映像をご覧ください! 今回の記事では、「せいせきHoney ALE」が生まれるまでの物語と、4月に『KEIO 春のビールまつり』で販売し

中目黒が舞台 建築学部で「お店屋さんごっこ」2023

建築デザイン学科 塩見研究室では、毎年、学部4年生の学生たちが「お店屋さんごっこ インテリ…

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祝!卒業 100人の祝辞2023

3月20日に学位授与式を迎えるみなさん、ご卒業おめでとうございます。 教職員・在学生一同、み…

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SNS投稿グランプリ結果発表! ソーラーチームが3冠達成

4月から工学院大学に入学するみなさんは、不安を抱えながらも新生活を楽しみに過ごしているの…

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サッカー部が20年ぶりのリーグ昇格!全員で勝ち取った2年連続優勝

この冬に開催されたサッカーワールドカップ カタール大会では、日本代表が予選第1位で決勝ト…

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首都直下地震で、大都市はどうなる? 高層ビルの被害を解説

今年、東京都の首都直下地震等による被害想定 が10年ぶりに更新され、工学院大学noteでは、新…

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鉄道開業150周年の今、考えるべきこと 〜高木 亮教授(工学部)✕大内田 史郎教授 (…

鉄道開業150年を記念した電気電子工学科 高木教授と建築デザイン学科 大内田教授の対談。前編…

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鉄道開業150周年の今、考えるべきこと 〜高木 亮教授(工学部)✕大内田 史郎教授 (建築学部)対談〜 前編

社会が大きく変わる今、鉄道にも変革が求められている。―今回は鉄道開業150年を記念しての対談です。まずは、鉄道と深い関わりを持つ研究を行ってきたおふたりが、150周年という節目をどう捉えているか教えてください。 高木:鉄道は今、大きな変革のチャンスを迎えていると考えています。150年前の開業以来、鉄道は日本の交通システムを支える存在として大きな力を持ってきました。そしてその力は、都市部を中心に今後も維持されると考えています。一方で、この150年の社会構造の変化に、鉄道が対応