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目標は一級建築士 学部共通カリキュラムで視野が広がった #先輩メッセージ

春から大学生になるみなさんは、新生活に期待や不安、悩みを抱えて、日々を過ごしているのではないでしょうか。
この企画では、Q&A形式で在学生からのメッセージを届けます!

三上 翔三さん
建築学部総合2年 /建築系学生プロジェクト WA-K.pro / 自己推薦型入試
                  ※掲載内容は取材当時のものです。


Q. 入学が決まってから新学期まで、どのように過ごしましたか?

高校生活では、 建築に興味はありながらも見に行く機会がなかったため、 友達と有名な建物を見学に行きました。また、入学式前に実施される習熟度調査に向けて勉強をしていました。建築学生は忙しいと聞いていたので、高校の友達と遊ぶことにも時間を使いました。

Q. 工学院大学に入学を決めた理由は?

1、2年次から教養科目だけでなく専門科目を幅広く学べることです。 また、建築学部にはまちづくり学科、建築学科、建築デザイン学科がありますが、2年生までは共通カリキュラムで様々な視点から建築を学べることで、そのなかでも 自分が将来やりたいことが見つけられると考えました。他にも大学生活を充実させる為、サークル活動や学生プロジェクトが盛んであることも大きな決め手の1つでした。

Q. 工学院大学に入学してよかったことは?

きれいなキャンパス、充実した設備で学べることです。八王子キャンパスは自然に囲まれて広々としているので、疲れたときは外に出たり窓から景色を見ることで、リフレッシュできます。八王子は夏は暑く冬は寒いですが、四季を感じることができ、とても良いです。

Q. 建築学部ならではの授業や課外活動について、教えてください。

私はWA-K.pro(ワークプロ)と言う学生プロジェクトに所属しています。この学生プロジェクトは、建築学部の学生が中心に参加しており、学内外を問わず建築に関わる様々な活動をしてます。授業の中ではできない体験を通して、建築を学ぶことができます。例えば、建築を歩いて見にいく「アルキテクチャー」や1つのテーマでグループごとに家具を作る「家具コンペ」、多摩地区の木材を用いてキャンパス内に木造建築を設計から施工まで携わる「K×Kプロジェクト」、 他にも地域の人と連携したプロジェクトなどがあります。
建築に興味がある人、建築に関して様々な経験をしたい人にはもってこいの学生プロジェクトです。

新宿キャンパス地下1階の展示はWA-K.proが産学連携で製作
WA-K.proでの活動の様子

Q. 工学院大学のおすすめスポットはどこですか?

2号館3階のテラスがおすすめです。図書館で勉強し、少し気分転換にテラスに行くと、キャンパス内の自然や建物、山を一望することができます。図
書館もおすすめスポットの一つです。とても綺麗で本を読む時だけでなく、友達と一緒に勉強する時や1人で集中して勉強する時に利用しています。

2号館3階のテラスからの景色

Q. 大学生活のマストアイテムについて教えてください。

大学生活のマストアイテムはリュックサックです。 パソコンやノート、教科書を運ぶのに両手が空きとても便利です。また、 建築学生のマストアイテムは「アジャスターケース」です。大きな図面を運ぶための筒状のケースで、 建築学生の間では「バズーカー」と呼ばれています。

アジャスターケース

Q. これから大学で頑張りたいことや将来の目標は?

大学生で学ぶ建築の中で、自分が何に興味があるのかを見定め、将来にどのように役立つのかを意識して、 現在受講している授業や3年次からの専門科目の授業を頑張っていきたいです。
大学卒業後の目標は、1級建築士を取得することです。 私は建築の多種多様な分野に対して幅広く興味があることから、自分の軸となる分野を見つけ、他の分野と繋ぐことで生まれる「これからの建築」を 確立することが将来の夢です。

Q. 新1年生へアドバイスをお願いします!

建築学生は課題が多く、皆さんの想像以上に忙しく大変な日々です。 その中で大学の授業、課外活動、アルバイト、遊び等を両立させる為にも、日々の計画性や時間の使い方がとても大切になります。また、入学前は習熟度調査に向けた勉強や、教養科目で今後も使う数学、英語を引き続き勉強しておくと良いです。

Q. 進学先を検討中の人に、メッセージをお願いします!

工学院大学では、充実した設備や環境、学生をサポートしてくださる熱心な先生方の手厚いサポートによって大きく自分を成長させることのできる大学です!

先輩一同、4月にお会いできるのを楽しみにしています

これから始まる大学生活をより一層素敵なものにしていきましょう!
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工学院大学公式noteでは、今後も入学までの間、先輩からのメッセージや授業の様子を発信していきます。お楽しみに!

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