KUTE Festa della Mimosa
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KUTE Festa della Mimosa

工学院大学

3/8はミモザの日。イタリアではお世話になった女性にミモザを贈ったり、黄色いものを身に着けて楽しむ慣習があるそうです✿
ミモザの花言葉には、「感謝」「友情」「感受性が豊か」など、ポジティブなものが多く、近年人気があるようです。今回はミモザの花束を前に、8名の工学院大学 女子学生のみなさんへ、大学での学びや充実したキャンパスライフの秘訣を聞いてみました。
※ KUTE : Kogakuin University of Technology & Engineeringの略

(左)小川 莉莉香さん / 情報学部 コンピュータ科学科・2年生
(右)杉田 寛美さん / 情報学部 情報デザイン学科・2年生

杉田さん:
私は情報学がもつ未来の可能性に惹かれて、情報学部に進みました。将来、アニメのキャラクターとVRで会話することも面白そうで、研究が楽しみです。
女子は数が少ないからこそより仲良くなれました。焦らなくても大丈夫です。入学してからはコロナ禍で遠隔授業が続きました。SNSで課題を教えあって、プロフィール画像だけを知っている友達と大学で初対面し、学部問わず友達の輪が広がることもありましたよ。

小川さん:
情報学、特に音響を中心に全体的な勉強をすることで、将来の可能性が広がると思い進学しました。学問に入ってしまえば男女はあまり関係ないです。情報が好きという共通点があり、自作パソコン、音楽や動画制作など、趣味の話でも盛り上がりますよ。
色々な人と話し合って、助け合いながら1つの課題を進めていく過程がとても楽しいです。


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髙橋 ひなたさん / 建築学部 まちづくり学科・2年生

建築を見てまわることが好きで、自分の興味とあっているため建築学部を選びました。
今は、地方都市と首都を比較する研究に注目しています。特に札幌のまちづくりに関わっていた星先生の授業はほとんど受講しました。
実は他にも志望した大学がありましたが、工学院大学では、自分が行った先々で楽しいことがありました。進路に悩んでいる方には、どんな道に行っても楽しいことがあると伝えたいです。


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上村 優華さん / 情報学部 情報デザイン学科・2年生

絵を描くことが好きで、ユーザーインターフェースに興味を持ちました。
2年の福祉情報学という授業では、八王子キャンパスの良い所・悪い所をあげるという課題があり、足が不自由な人、海外の方など、色々な人の視点を考えることが楽しかったです。
委員会活動で他学部の友達もできました。大学では、何ができるかが一番大切です。自分を信じてアクションを起こしていけば、きっと上手くいくと思います。


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(左)白土 百合子さん / 先進工学部 機械理工学科・3年生
(右)山田 琴乃さん / 先進工学部 応用物理学科・3年生

白土さん:
宇宙開発の研究に興味があり理系に進みました。1年次の基礎科目では、他学科の仲の良い友達もできました。
私は女子校出身ですが、思っていたより大学には女子がいました。友達といると女子校の雰囲気を感じることもあります。同級生も先輩も、男女問わず仲が良く、工学院大学で、良い出会いに恵まれたなと感じています。

山田さん:
応用物理学科には基礎物理のみで入学する学生もいて、初めは勉強が大変かもしれませんが、先生方が優しく物理を教えてくださるので安心してください。友達と基礎教養の先生方の研究室に伺い、みんなで勉強することもありました。
私も女子校出身で、高校生の時は理系クラスの人数が少なく感じていました。工学院大学は全員理系なので、垣根なく楽しめます。ぜひ理系ライフを楽しんでほしいと思います。


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(左)彌吉 美成さん / 建築学部 まちづくり学科・3年生
(右)野沢 美友さん / 建築学部 まちづくり学科・3年生

野沢さん:
建築学部は女子の割合が多く、研究室やグループワークで多くの友達ができました。建築には現況から問題を分析し、提案して形にする力が必要です。これは国語や美術に通ずるものだと思います。そして何よりも、建築が好きという想いが大切です。
研究は後輩と協力し進めることもあり、私の研究を通じて建築のおもしろさを知ったと言ってくれる後輩もいました。皆モチベーションが高く行動力があり、研究室ではいつも笑いあって過ごしています。

彌吉さん:
建築の課題には明確な正解がないところがあり、自分が納得できるまで突き詰めることもあります。私はアルバイトと両立しながら学んでいます。大学外では地域のコミュニティ再生に関わっています。地域の方もあたたかく、座学では得られない学びがありとても楽しいです。
建築分野は幅が広く、文理関係なく得意なことを活かせます。色々な人との関わり、学びの中で自分の選択肢を絞ることができますよ。工学院大学はアクションを起こしたらどこかで反応してくれる学生がいる、あたたかい大学です。

インタビューに応じてくれた8名のアドバイス、いかがでしたか? それぞれの視点を持ちつつ、みなさんに共通していたのは、コロナ禍の逆境にあっても、本当に輝いていること。夢に向かってすすむ素敵な笑顔に、何だか励まされました。これからも、学業、学生プロジェクトともに、充実した理工系キャンパスライフを楽しんでください。 Festa della Mimosa!

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