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今週末開催!4年越しの八王子祭にかける想い

工学院大学

こんにちは、新聞会のタオタオです!工学院大学新聞会は、大学唯一の学生メディアとして活動しています。

この記事のライター
工学院大学新聞会 タオタオ
情報学部コンピュータ科学科1年 / 趣味:ゲーム / 苦手なこと: 部屋をキレイに保つこと / 大学生活の楽しみ:たまに訪れるミスタードーナツ出張販売

いよいよ10/8(土)から10/9(日)にかけて工学院大学八王子キャンパスで八王子祭が開催されます。
そこで、今回は工学院大学学園祭実行委員 八王子祭実行部 部長の宮川 純一(みやがわ じゅんいち)さんと八王子祭実行部 広報局長の臼井 理帆(うすい みちほ)さんにお話を伺いました!

第60回八王子祭がいよいよ今週末開催 

ー八王子祭の見どころを教えてください。

臼井さん:
60回目を迎える八王子祭ですが、自然災害や新型コロナウイルスの影響で中止や規模縮小が続き、現地で通常通りに開催できるのは4年ぶりとなります。
今回の八王子祭のテーマは、「絵本」。当日は絵本をモチーフとした色とりどりの装飾・門がキャンパスに現れますので、楽しみにお越しください!

取材時に作っていた装飾は動物のような形…?本番が楽しみです!

宮川さん:
当日は、ビンゴ大会・脱出ゲーム・模擬店など、楽しい催し物が盛りだくさん企画されています。また、8日昼には「沙羅」「アイドル鳥越」によるお笑いライブ、9日夜には「ハンブレッダーズ」によるアーティストライブを開催します!

―今年の八王子祭のテーマを絵本にしたのはなぜですか?

臼井さん:
絵本というのは、小さい時に読むものだと思うんですよね。けど、大人になった時でも絵本を開いてみた時に、「あぁこんな作品あったなぁ」と懐かしんでほしい。幅広い世代に楽しんでもらいたいと思って絵本にしました。

宮川さん:
子供には楽しいと素直に思ってもらい、大人には子どもの頃のなつかしんでほしい。そんな想いが「絵本」というテーマに詰まっています。

第60回八王子祭ポスター

ー準備段階で、最も力を入れたところは何ですか?

宮川さん:
模擬店、イベント、ステージなどの各コンテンツや感染症対策に力を入れていますが、やっぱりずっとできていなかったので、お客さんたちがめいっぱい楽しめるイベントになるよう力を入れています。

SNSで興味を惹く広報活動

─臼井さんが、広報局長になろうと思った理由を教えてください。

臼井さん:
もともとイベントや企画よりも、広報活動に興味があったからですね。
他の局と比べて、広報局は唯一お客さんの興味を惹く活動ができることに気づいて、やってみたいなと思いました。

八王子祭実行部 広報局長 臼井 理帆さん

─パンフレットはどうやって作っているのですか?

臼井さん:
そうですね。各イベントやステージ企画など、色々なところから情報を集めてみんなと話し合いながら作っていく感じです。絵本がテーマなので、パンフレットを作るときにページごとに絵本のかわいらしさとか、優雅さとか、そのような印象のデザインをたくさん使っていますね。

─SNS更新時のこだわりを教えてください

臼井さん:
画像を使ってなるべくいっぱい投稿すると言いつつも、途中で頻度が下がってしまったり毎日更新できないときもあります(笑)あと、インスタのストーリーでカウントダウンの看板出しています。最初は「あと〇日!」だったのですが担当者が楽しみはじめて、「今日は暑かったですね~」のようなクスッと笑えるような一言も加えるようになりましたね(笑)そうやって色々な人に興味を持ってもらうようにしています。

─広報局長をやって変わったこと、良くなったことは何ですか?

臼井さん:
一年の時よりも学園祭や大学のことを知ってもらいたいなという気持ちが強まってきましたね。あと、1年生の時よりも関わる人が多くなったので、色々な人とのやりとりも楽しみながら活動できるようになりました。

夕方のキャンパスで広報活動。4年ぶりの八王子祭をまずは在学生たちに知ってもらいます。

コロナ禍を経て新しい学園祭を作る

ー宮川さんが、部長になろうと思った理由は何ですか?

宮川さん:
元々、個人で作業に没頭するというよりは、人を引っ張ったり、チーム全体をみて指示だしをしたりすることが得意なのかなと思います。第60回八王子祭を部長として同期全員と作り上げたいという思いがあって、部長になりました。

八王子祭実行部 部長 宮川 純一さん

ーコロナ禍で現地で通常通りに開催できない年が続きました。今年の八王子祭に対する思いを教えてください。

宮川さん:
まずコロナによってみんなが当たり前だと思っていたものが急激に当たり前じゃなくなった、非現実的な世界に取り込まれた感じがしますね。それを乗り越えて今の学園祭があるということがすごく意味のあることだと思っています。
学園祭が開催できなかった年が続き、以前と全く同じ学園祭には戻れないかもしれません。だからこそ、これからの学園祭は新しいもので、その第一回を自分たちが作っていく気持ちでいます。今年の実行委員約200人で、先輩たちが作りあげてきたものに新しく自分たちの色を加えて、新しい学園祭を作っていきたいです。

─最後に、お二人から八王子祭に来る人に向けて一言お願いします!

臼井さん:
工学院大学や八王子祭のことを知った経緯は人それぞれだと思います。元々知ってたとか、家が近いからとか、ポスターを見たからとか。どのような経緯であれ、とても楽しめる行事なので、来ていただいたらぜひ楽しんでほしいなと思います!

宮川さん:
深いことは考えずに、八王子祭を楽しんでください!いろんな人に工学院大学を知ってほしいという思いが強いです。

2022年度の八王子祭は10/8(土)、10/9(日)の2日間行われます!八王子キャンパスに是非ご来場ください。

当日は新聞会によるステージ企画のYouTube生放送を予定しています。キャンパスに来れない方も、生放送をお楽しみください。
・1日目  
https://youtu.be/qG3c0Rjlx4o
・2日目  https://youtu.be/5i-C-rHDym0

工学院大学新聞会はKogakuin Timesでさまざまな学生活動・イベントの様子を発信しています!八王子祭の食レポも後日発信予定。ぜひご覧ください。

✏学生ライター 編集後記
二人のインタビューの言葉や準備の様子から、八王子祭にかける熱烈な思いがひしひしと伝わりました!
新聞会がステージ生放送や食レポ、ダイジェスト動画の制作などを通して、八王子祭の様子を学内外に発信します。団体の壁を越えて、よいイベントにしていきたいと思います。


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